ぜんぜんちがう

すっかり秋~♪

何を食べてもおいしく、体重もどんどん増え・・・。
体重計に乗ったとき、今までみたことない数字が表示されてビビっています。

33週に入り、赤ちゃんも2キロ近くになっている模様。重いはずだわ、こりゃ。
仰向けになって眠ると苦しいので、横を向いて寝ていますが
朝起きると、夜の間おなかが重力で引っ張られっぱなしになっているのでしょう、
おなか全体が筋肉痛のようになっています。痛い。
逆子がまだ続いているため、逆子なおしのポーズ(よつんばいになり、頭は下げておしりをあげるというマヌケな姿・・・)を毎日就寝前に行っています。
このまま治らないと帝王切開での出産になりますが、それはそれで都合がいいことも。
どのように生まれてくるかは、赤ちゃんに選ばせてあげようと思っています。

実家で暮らしていると、暇です。
母は典型的なA型人間なので、何でもやってくれちゃって超VIP待遇してもらってます。
なまけものの私は、おなかが張りやすいこともあり、たまに気が向いたとき掃除、洗濯、料理を手伝ったりするくらいで、育児本を読んだり、ファッション誌を見て産後何着るか妄想するくらい・・・。
なので、またパンを焼き始めました。

Dscn6411 上海に行ってからパンづくりをするようになったので、日本ではほとんど作ったこと無かったのですが、作ってみて驚きましたよ~!

いつも作っている牛乳まるパン。姪いわく「コストコのパンパンみたい♪」

まず、粉の違い!こねてるときから感触がぜんぜん違う。
焼いているときも生地の伸び、がんばりっていうんですか?ふくらみがすごいイイ!
スーパーで売っているカメリアの粉とドライイーストだから、使った材料はほんとにフツーなんですが。
オーブンも上海で使っている半壊れのとは雲泥の差・・・こちらではデロンギのオーブンを使用していますが、温度も上がりやすい。
ここまでおいしくできると「オレって天才?」と錯覚しそうです。笑
素材や道具って大事なんだな~って実感しました。

出産までに、憧れの「おいしい角食(食パン)」をマスターしたいものです。

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料理教室スタート!

週末はもりだくさんでした。

土曜日には大学の申し込みに行き、

日曜日は、ついに料理教室せんせいデビューをしました!

4歳から小学校2年生までの4人の子供たちと、そのお母さん方と一緒に
バターケーキと、バナナをつかったシェイクをつくりました。
ケーキに立てる旗の工作なんかも入っていて、
子供たちが飽きずに、たのしくできるような内容にと工夫されています。

子供と遊ぶことには結構自信があったのですが、いつも1対1。
今回のように複数の子供たちを相手にすることって、あまりなかったので
みんなに平等に接することや、楽しませながら教えることの難しさを感じました。

ひとりひとり個性もちがいますしねー。

とにかく料理を楽しんでもらえたらいいんですけど・・・。

あたりまえだけど、子供って大人とちがって、すぐ飽きちゃう!
ぐぐっとひきつけられるものがないと、集中力が続かないんですね。

「おかあさんといっしょ」にでてくるおにいさん&おねえさんとか
トーマスやアンパンマン、しまじろう達ってすげーや!と思います。

へん?

小さな失敗(ジュースをこぼす!ケーキのタネが足りない!など)はありましたが

なんとか無事に終わって、ホッとしています。
次回は6月中旬です。

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やまもも

台風が去ったら、夏が来た?!
今日は、日差しが強烈で、ホント夏みたいです。

みなさん、コメント沢山ありがとうございますね。
すごい嬉しいんですよー^^。ひとことが!

さて、このあいだ初もののライチを食べましたが、
とてもおいしかった~。

昨日も買いまして、だいぶ価格もさがって、500グラムで8.5元(128円)でした。それでもバナナなんかと比べたら高級果物。現在バナナは同じ重量で40円弱です。
ライチって皮が茶色のイメージがあったのですが
今、店頭に並んでいるのは、全体に緑色をしていて
一部熟したように、赤くなっています。
果汁もたっぷりで、皮をむいていると、したたり落ちてきます。
日本のみんなに、これはぜひ食べさせてあげたいくらい。
日本でも、空輸された生のものがたまに食べられるようですが
やはり、とれたてを地元で食べるのが一番ですね。
中国在住でまだ食べてない方がいましたら、さっさと食べたほうがいいですよ!笑

あと、やまももがあったので買ってみました。これも高級果物です!500グラム12元(約180円)。
はじめて生のを食べましたが、
けっこうぼんやりした甘酸っぱい味でした。はずれだったのかな?
砂糖と一緒に煮詰めたら、酸味が増して、パンチの利いた超ベリー系味になりました。
無糖ヨーグルトにかけて食べたら、やばいおいしさってかんじですが上海には、ヨーグルトは加糖のしかないんですよね・・・

Dscn3245Dscn3248

煮る前と煮た後です
煮たほうが断然ウマイ

 

そろそろ、初夏本番なので、ベランダで七輪をします。
日本にいたときもよくやっていましたが、サイコーよ。
たいしたもん焼くわけではないんですが。
カルフールにでも行って、炭・キャンプ用の机&イスを買ってくる予定です。

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手作り

台風が接近しているらしく、今週ずーっとはっきりしない天気が、明日からは大荒れになる模様の上海です。
気分もなんとなくすっきりしません・・・やだやだ。
このまま梅雨に突入したらどうしよう。まだ冬物洗い終えてないのにな。

さて、今月末から、親子料理教室の先生をやることになりました。
以前書きましたっけ?
自分でもちょっと予想外なのですが、子供が苦手ではないので(どちらかといえば好き)
頑張っちゃおうかと思っています。

メニューは子供も作れるものということで、複雑ではないのですが
「なるべく手作り」という方針のお教室のため
なんでも、極力、一から手作りなんです。
いま、事前に試作をしたり、新しいメニューのレシピを調べたりしてるんですが
けっこう手作りでなんでもできるもんですね~!

今日は、ゴマせんべいを作りました。

Dscn3226_edited これが手作り白ゴマせんべい

既製品には劣るのでしょうが、作りたてはさすがにおいしい。
アツアツのパリッパリ^^。
なんといっても「自分で作った」という愛着がありますから、
美味しさがプラスされるのでしょうねー。
でも、自宅でせんべいが作れるってのはすごくないか?と自己満足。
ネタとしてもよろこばれそうです。今度七輪パーティーのときにでも披露したい♪

外国で暮らしていると、
買えないもの+高すぎるものは、自分で作っていかなきゃ!という気が起きます。
ニュージーランドで暮らす友人は、納豆やドラ焼きを自分で作っているそうです。すごい。
上海でも納豆は高いです。
今まで見た中で、一番安かったのが中国製3パック9元(約135円)。
輸入ものの「納豆いち」とか、聞いたことないメーカーのでも23元(約345円)くらいしました。驚異的なお値段です。

食品も高いけど、ダイソーで売っているような便利小物も、日本より高いので
日本に帰ると、100均でウハウハ買い物してしまいます。
中国の物価は安いですが、明らかに日本で買うほうがいいものも各種あります。

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中国の料理教室(魚園)

今週の料理教室は「魚園(ゆーゆえん)」。

Dscn2824_edited 簡単に言えば 魚のすり身団子 なんですが、

ぷるんぷるんのふわっふわっ!!

コツは、水使いと茹で時間とにらんでいます・・・。(予想)

すり身の素材は中国の川魚・・・

しかも川魚のアラを煮詰めたスープをタレに・・・

おいおい、大丈夫か?!クサかない?
と思った私。
ごめんなさい。

料理人が作ると、こうも、川魚の臭さが消えるのか!?と感動ひとしきりでした。

ではレシピです。

 

【材料と作り方】

魲魚(セイゴ:スズキの幼少らしい)  2尾

 →体調30センチ弱の川魚です。

パプリカ                   1個

◎卵白    2個分

◎味の素  小さじ1弱

◎塩     小さじ1弱

◎こしょう  少々

水     適量

片栗粉    大さじ1弱

お湯      大さじ1弱

細ネギ    5~6本

生姜     1かけ

塩          大さじ1~1.5

水溶き片栗粉   適量

油          大さじ1

水          400~500ml

Dscn2807_edited ①パプリカは種とふわふわをとりのぞき、5ミリ厚にして親指大のひし形に切る。生姜は薄切り、ネギは15センチ長に切る。
←生姜はアバウトでOK

②魚は3枚におろし、皮をはぎ、小指の先くらいの大きさに切る。頭・骨・皮は捨てずにとっておく。

③フードプロセッサーに②の身を入れすり身を作る、1分ほどまわしたら◎材料を加えさらにまわす。途中、大さじ2杯くらいの水×3回くらい加えながら様子を見て、ゆるいメレンゲ状になるまでまわす。

④③をボールに移し、空気を加えるように手で10回くらい混ぜてから、お湯、片栗粉を加えゆるいタネをつくる。

Dscn2818_edited ⑤鍋に水(分量外)を入れ弱火にかけ、40~50度になったら④のタネを水でぬらしたスプーンですくいながら入れていく。中火にして1~2分、全体にアクが浮いてきたらざるにあげて冷水をかけ、その後冷水にさらす。

←弱火っていってもけっこう強い?

⑥油をすこし加えたお湯でパプリカを30秒ほど茹で、ザルにあげておく。
Dscn2823_edited
⑦鍋に油を熱し、強火でネギ、生姜を炒める。②で残った頭骨皮を加え、焼き色が付いたら水400~500mlを加え、骨を崩しながら煮立て、白濁スープをとる。1/3くらいの量になったら火からおろして濾す。
ここまで白濁したスープがとれるんですよ!


⑧きれいな鍋に⑦と塩大さじ1~1.5を加え煮たて、水を切った⑤を入れる。スープをからめながら強火で煮つめ、水溶き片栗粉でとろみをつけたあと仕上げに油をたらす。皿に盛り⑥のパプリカをちらす。

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お料理の先生

この間わかったのですが、いま私が通っている中国料理教室の先生は
衝山酒家」というレストランの特級厨師、つまり料理長だそうです。
すごい方だったのですね~。
中国語がわからないせいで、ぜんぜん知りませんでした。
ニコニコと感じよく、気さくな人なのですが、現場では畏れられているのかもしれません。
ちなみにレストランは衝山路沿いにあるそうで、一度行ってみたいと思います。
衝山路は、上海市内の一等地(上海のシャンゼリゼ?とか)といわれる場所です。

日本にいた時も料理教室に通っていまして、
料理研究家の浜田ひろみ先生に家庭料理を教わっていました。
浜田先生は、超ベテランの料理研究家なのですが、非常に可愛らし~い方。
おいくつぐらいなのか、とにかく年齢不詳(ゴメンナサイ!)で若々しく、大好きです^^。
私たちのクラス(フードコーディネータースクール時代のクラスメイト)は、大雑把&大食いぞろいだったため、先生はよく「あら~!そんなに盛って・・・」とあきれることが多かったと思いますが、かなり楽しくやらせていただいてました。

そして、仕事を通じて韓国料理を教えてもらったのが
「ジンロガーデン」の料理長である韓国人の安さん
すごい努力家&チャレンジ精神旺盛な料理人で、この方を見ていると、私も頑張ろうという気になるんですよ。料理にすごい愛情を持っていますし。
また、キャラクターがめっさイケてるんです。
おもろい!
毎月の韓国料理教室では、おば様方のハートをわし掴み♪でした。
異国の地、日本で頑張っているのも、いま自分が中国に来てみて
あらためてすごいなーと思います。

実はわたしも、縁あって、上海で料理教室の先生をやることになりそうです。
自分の先生方のようにはいかないと思いますが、頑張りたいなぁ・・・。
やや不安。

そしてこの先、中国語をもっと理解できるようになったら、「漢方食材」について学びたいと思っています。
まだ考えてるだけですが・・・。方法も不明です。笑
自分の中に「薬食同源」の考えがあるのと、
今後この分野はビジネスになりそうだという気がするからです。
せっかく中国にいるし時間もあるので、将来、生かせることを身につけたほうがいいかなーと。(って、まだそんなこと言ってるのか?!)

半年ほど専業主婦をしてみましたが、みなさん言ってたように「飽きます」。
好きなこととか趣味って、時間をつくってやるから楽しいのでしょうね、きっと。

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中国の料理教室(錦綉風尾蝦)

今週の料理教室は
錦綉風尾蝦(じんしうふぉんうぇいしあ)」。
海老を使った、彩りのよい美しいお料理です。

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作り方が私の想像を超えていて、うほぉ~!と驚きました。
卵焼きや野菜などを衣として使うんですよ。

レシピを書き写しているときには全く予想できませんでした。
先生は、巨大な中華包丁で錦糸卵やピーマンの千切りを見事に披露していました。
使いこなせたら、中華包丁も便利なんでしょうね。
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先生の包丁さばき

あ、あと海老。
「海の海老でも、河の海老でもだめ」
そう先生が言ってたんですが、

じゃあ、そのエビいったいどこに住んでるの?!

中国語の先生に聞いたら、養殖ものってことみたいでした。
★あとで調べたら「車海老」らしいんですが・・・ホントかな??

このお料理は、味もさっぱりで日本人好みですし、材料も少ないのですが、ちょっと手間がかかります!でも、いままで習った中で、いちばん美味しかったかも♪

では、レシピです。

【材料と作り方】
海老(10cm長くらいのもの)  30尾ほど
ピーマン(大)           1個
ベーコン              4枚
卵                     1個
 *卵白1/4個分+卵黄と卵白3/4個分
塩                 大さじ1/2強
味の素                  小さじ1
こしょう               少々
片栗粉               少々
仕上げ油(サラダ油で可)   大さじ1

①衣を作る。ピーマンは3センチ幅の輪切りにしてから長方形に開き、種、白いふわふわをとりのぞき、2~3㎜厚にそいでから千切りにする。卵は焦げ目がつかないように薄いクレープ状に焼き、3センチ長の千切り(錦糸卵)にする。ベーコンも3センチ長の千切り。これらをすべて混ぜ合わせておく。

②海老は頭をとり(捨てない!)殻をむいて背ワタを取り、きれいに洗って水気を切る。背中に、身を切り離さないように包丁を入れる。

③②をボールにいれ、塩、味の素、こしょうを加え、手でやさしく和える。味がまわったら卵白1/4個分を加え、さらに混ぜ最後に片栗粉を加え、全体になじませる。

Dscn2722_edited←ぶれてますが、このように

④③の海老の背の切り込みに、尾を腹側から差し込み、くるっとねじって尾を立てるよう形を整える。①の衣を、海老の身に軽く押し付けるように付ける。油を塗った皿に、円を描くようにぐるっと並べていく。

Dscn2729_edited ←衣をつけたところ

⑤鍋に湯をわかし、海老の頭を入れ、色が変わったら取り出し、④の皿の中央に立てて並べる(飾りです)。海老を並べた皿ごと、湯気の上がった蒸し器で5分間蒸す。蒸しあがったら、熱した仕上げ油をまわしかけ出来上がり。

ぜひ、お試しを~♪

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