洛陽旅行

洛陽に遊びに行ってきました。

中国の真ん中あたりに位置し、何度も都が置かれた歴史のある土地です。
大阪に住んでいる中国人の親友の実家がそこにあるので、
お盆の帰省に便乗してお邪魔させていただきました。

洛陽には8年前にもあそびにいったことがあるのですが、
その頃に比べずいぶん近代的になっていて、
昔の面影はどこへ…って気になりましたが、
さりげなく馬車とか走っていたりするのを目撃して嬉しい気分になりました。
近代的になってはいるものの、まだまだ物価は安く、タクシー初乗り6元から。
野菜も1斤(500g)1元以下のものばかりです。
Dscn0072  ←なぜかもやしの種類がすごく多かった

大陸~ってかんじの場所ですから、湿度は低く、朝晩はすごく涼しい。
水道をひねれば、冷た~いそして泥臭くないお水が♪
「暑い暑い」と聞いていたのですが、湿度の高い上海より10倍くらい過ごしやすいです。
8年前の夏は、すごく暑かった印象があるのですが…東京と比べたら暑いけど、上海と比べれば天国ってことでしょうかね。笑
前回は2歳と8歳ほどだった子供たちも、とっても大きくなってて驚きましたよ。

洛陽での私のテーマは「三国志」。
長いことかけて北方謙三の三国志を読んでいまして、
ちょうど関羽が死んだあたりのところで洛陽に旅立ったので、
関羽のお墓である「関林廟」で彼が使っていた青竜偃月刀(再現)を見たり、
「洛陽博物館」で都だったころの洛陽の様子を見てみたいと思っていました。

友達に関林廟に行きたいと行ったら
「8年前にも行ったけど。覚えてない?」と言われた・・・
当時は三国志なんかに微塵も興味がなかったので、
まったく記憶に残っていませんでした。

関羽はすごーい強い武人なんですが、
中国では商売の神様として崇められているのがかなり疑問。
文武に長けていた人ですが、商売とは無縁のはず…。
そして、関林廟にあった関羽の像が北斗七星が描かれた板?本?を
手に持っていたのもなぞです。誰か教えて。

そのほかにも何箇所か行ったのですが、かなりおすすめは「洛陽古墓博物館」。
ちょっと郊外にあるのですが、北魏の宣武帝のお墓がそのまま保存されています。
とにかく、すごいスケール。
小高い丘に緩やかな傾斜を掘り進め、中をお墓としているのですが、
真夏というのに気温は10度くらいでしょうか?
ワインセラーとか連想しましたが…すごく神秘的です。
行く価値のある場所ですよ。

目的を決めずに行く旅も楽しいですが、自分なりのテーマを決めて行くと、
行く前も後も楽しいですね。

※写真が1枚しかアップできないので、後日また入れときま~す♪

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中国茶教室

最近、ネイルに行ったりお稽古ごともけっこうやったりして
なかなか駐在員妻らしくなってきた?やばい?!

中国茶教室に通っていましたが、昨日が最終日でした。

とっても楽しい教室で、中国茶の基礎や
いろんなお茶菓子(これはおまけなんだけど)に出会うことができましたよ~♪
一緒のクラスになったメンバーの方々もよかったんでしょうね、きっと。

中国茶は日本でブームになる前、ちょっとはまって、96年くらいかな?
京都時代はけっこう飲んでいました…って、もう10年前じゃん?!。
当時はまだ、中国茶を飲めるような喫茶店などほとんどなく、
私も偶然訪れた中国茶のお店で飲んだのが運命の出会いでした。

初めて飲んだ、中国の青茶(ウーロン茶とか鉄観音がこの分類)の
魅惑的な味と香りにメロメロになったことをいまでもよく覚えています。
店主が日本で初めて中国一級茶師(だったかな?)に認定された人で、
すごーく中国茶に愛情を持っている人だったため、
中国茶の魅力をあますところなく教えてくれたのも私が中国茶を
好きになった理由の一つかもしれません。

中国茶教室では、中国茶の種類とか淹れ方、歴史などを教わりました。
日本人の先生が丁寧に説明してくれるし、
さすが日本人クオリティーで選ばれたお茶だけあって、どれも美味しい^^。
素人の私なんかにはぴったりです。

知っている方も多いと思いますが、
中国茶は「緑・青・白・黒・紅・花・工芸」に大きく分類されていて、
中国で一番飲まれているのは「緑茶」だそうです。
日本人のイメージにある中国のお茶=ウーロン茶は、
緑茶に比べてぐっと生産量も減ります。

そして驚きなのが、まったく個性のちがうこれらのお茶も
ルーツとなる茶葉はすべて同じ「カメリアシネンシス」という種類の茶葉から
できているそうです!日本の緑茶もですよ。
うそでしょ?って言いたくなるくらい味も形状も違うのに…。

こんな基礎知識のほかにも「紅茶は、イギリスに運ぶ途中の緑茶が過剰発酵してできた偶然の産物」というのは全くの作り話である。とかいった豆知識も教わることができます。

今週末はその関係で、「紫砂」という中国茶器の原料の産地に
小旅行に行ってくる予定です。
オプションである無錫の桃食べ放題もかなり魅力♪
無錫は桃の有名な産地なんですよ。

中国茶教室 → http://www.tea-camellia.com/welcome.html

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玉佛寺

Dscn3566週末は、玉佛寺というところに行ってきました。
静安寺をさらに北上したところ(安遠路×江寧路)にあります。

私はこのお寺、合羽橋デパートにいく途中、
バスの車窓から見たのが最初だったのですが、
「うわっ、派手っ」
というのが第一印象。
町の中に突如現れる、まぶしいばかりのまっ黄色な壁のお寺です。
豫園とかに比べたらマイナーな観光地だと思いますが、なぜかめちゃ白人率高し!
それも不思議…。
観光客が比較的少ないし(豫園にくらべて)、中国っぽい雰囲気が人気なんですかね。
竜華寺もこんなかんじかな。

まず、門前のチケット売り場で10元(約150円)のチケットを買って入寺?します。
お寺はすごくコンパクトにまとまっていますが、見ごたえのある仏像もあるし、
仏関係のお土産もえらく充実しています。

中央のお堂の中にある仏像は特にすごかったです。
高さ5メートルくらいの壁面に、大量の仏像が安置された、
日本ではあまり見たことのないデザイン?のもので、
迫ってくるような圧迫感と、ユーモラスな仏像たちの動きと顔がアンバランス
日本だと、おごそかな感じが前面にでてるし、がやがやわいわい仏像が密集している
…って構図もあんまりないですよね。

中国でいくつかお寺に行ってみましたが、仏像がおもしろい。
ちょっとちょっと!ふざけてんの?
ってかんじの動きや表情が多いし、人数が半端なくいる!
そのせいか、すごく親しみを感じます。

Dscn3575
ちょっとぉ~。
裾がひっかかってうっとおしいんですけどもー。

とか
Dscn3577
世界にひろげよう友達の輪っ!

など。

仏像を見るときはお気に入りの一人を決めて見ると楽しい
とみうらじゅんが言っていたそうですが、ホント、そうやって見ると面白いですよー。

寺見物のあとは、お寺に併設された(寺の外からも入れる)
精進料理のお店玉佛禅寺素齋(江寧路999号)」に行きました。
1Fが軽食、2Fがレストランになっています。
1Fで、大豆製品を肉に見立てた麺8元(私)と、きのこがたっぷり入った五目麺10元(夫)を食べましたが、とくに五目麺はとても美味しかったです。
家の近所でもきれいめのベジタリアンレストランにたまにいくのですが、そこのと遜色なし!私のは、なかなかだけどちょっと辛かったなあ。

Dscn3583 こちらがおいしかった五目麺
今度時間のあるときに2Fのレストランに行ってたいと思っています。
期待できそうです!

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魯迅公園

梅雨かとおもったけど違うかな??

今日もえらい晴天。
暑い!
日差しがジリジリ・・・焼き豚になりそうな陽気です。自転車でちょっと出かけてみたのですが、日焼けした気がします。

日曜日、魯迅公園に遊びに行きました。
3号線の虹口足球競技場にあるのですが、
大きな池と背の高い木がたくさん生えていて、広々としたいい公園です。

そして、この公園では、すげー面白いものがたくさん見れます

Dscn3438まず、歌声喫茶ならぬ、青空大合唱団。
50人くらいのおじさんやおばさんが輪になって
「我愛中国~♪」と、いい声で歌っています。
←大きな輪になって大合唱♪

Dscn3442_1 気孔族。すごい楽しそうでした。

別の場所ではアコーディオンをひきながら3~4人で合唱したり、
気孔?の技を教えあっているらしき熟年男女もいるし。

池の魚を手づかみで捕獲して、
ビニールにためこんでいるおやじも見かけました・・・。
食べんのかな・・・。

去年も夏に遊びに行ったとき、大合唱団を見ました。
一人で熱唱しているおじいさんとか、池に入り込んで蓮の実を採っている中年男性もいましたね・・・。(これも食べたんかな?)

ここに来ると、のどかな中国人たちの風景を見ることができるので、
私は結構好きなんですよ。
上海市内のほかの公園だと、そんなに妙な人は見かけない気がします。

ぐるっと公園を一周散歩してから、正門前にある「呉越人家」という麺の店で、
田うなぎ麺を食べました。
雰囲気的にはにしんそばみたいなもんでしょうか。おいしかった。

帰りは中山公園に新しくオープンしたカルフールを見に行ってみたのですが、
すごい人!さすがです。

2元(約30円)で食パンが売っていたので安さに驚き買いましたが、
食べてみたら思いのほかおいしくて、得した気分です。
うちからもまあまあ近いので、便利になります。

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上海も梅雨入り

梅雨入りしたな、こりゃ。

ってかんじの蒸し暑さです。

先週あたりから、湿気はないけど曇りや雨の日が多かったんですが、
今日はなんかちがう。
じとぉーっ とした、肌にまとわりつくような濃密な湿気を感じます・・・。
今まで、こちらで雨というと、しとしと・・・ってかんじじゃなく、
どっばぁー!っていうのが多かったので、梅雨もそんな感じを期待しているのですが、どうなんでしょう。ちなみに去年はカラ梅雨だったようです。
6月いっぱいは梅雨らしいので、しばらく辛抱です。

さて、上海の小学生男子の間では今、ヨーヨーが流行っているみたいです

下校時間(4:30くらい)になると、
お迎えのお母さん・じいちゃんばあちゃんに連れられた子供たちが、
いっせいに小学校から流れ出てくるのですが、男子はヨーヨーしながらの子がけっこうたくさんいます。
注:上海は小学校のお迎えが必須なんだかよくわかりませんが、うちのマンションの向かいの小学校には、お迎え大人がいっつも来ています。

で、私の小学生時代も一時期ヨーヨーが流行ってて(コカコーラのだったね)、
いろいろ技があったように思いますが、今となっては思い出せません。
上海っ子たちも、いろんな技・・・紐を伸ばした状態で数秒とめてから手にもどす、
ヨーヨーVSヨーヨー紐をからめて勝負・・・など、さかんにやっています。
「中国だから、木でできたヨーヨーとかなんじゃないの?」なんて思ってます?
まさか。
なんかかっこよさげなやつでしたよ。

日本ではどうなんでしょう?今はやってるのかな。
あややがスケバン刑事の映画に出るような話は聞きましたが。

話は変わりますが、昨日青じそバジルの種まきをしました。
先月日本に帰国したとき、種を買ってきたのですが、土が見つからなくて
「もうその辺から盗むしかないのか」
と思っていたのですが、お花やさんにて購入できたので、泥棒にならずにすみました。
しかし、出会えるまで1ヶ月もかかりましたよ。

日本ではホームセンターとか100均行けばすぐ手に入るのですが、
こちらではけっこうないんですよ。土を買うという感覚がないのか、ガーデニングなんてやる人はいないからなのか・・・売ってないんですよね。
ちなみに、1袋1.3キロで5元(約75円)でした。高いのか安いのかすらわかりません・・・。
青じそが収穫できたら、そうめんとか食べたいなぁ。
ここ最近、両親のお土産の梅干とかしめ鯖食べたり(あ、バームクーヘンもね♪)、カステラ焼いてみたりと、食生活が日式化している我が家です。

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両親が遊びに来ました

日本から夫の両親が遊びに来てました!

私たちは結婚してすぐ上海に来てしまったので、
両親が新居に遊びにくるのは初めてってことになります。
義父は今回が初めての海外旅行。
初めてが中国だなんて・・・、海外旅行嫌いにならないかちょっと心配でしたが、
楽しんでくれたみたいでした。

初日は近所を散策してから、中華料理だけどあっさり健康的!なベジタリアンレストラン(精進料理)でお食事。大豆製品なんだけど鴨肉を模した「素鴨」をはじめとした野菜料理を食べ、その後は外灘に夜景を見に行きました。
義母の希望で観光船に乗ったんですが、いいですね~。

Dscn3375_1船上から夜景を眺めるふたり。
私も初めて乗りました。
川から眺める夜景はこれぞ上海!ってかんじ。船もなかなかきれいで1時間のクルーズでひとり68元です。

翌日は、自由市場散策→豫園(ここでやっぱり小龍包!)→上海博物館→上海雑技団と、観光三昧ですよ。
両親が遊びに来てくれたおかげで見れた「雑技団」!これはスゴイ。
一度は見るべきですね!
静安寺のポートマンホテルのとこに劇場があって、
19:30~席料は100元・150元・200元でした。

技とか鍛え方、体の柔らかさは同じ人間とは思えませんよ・・・。
公演中は写真やビデオの撮影は禁止なんですが、フランス人熟年観光客の団体がバシバシ写真やビデオを撮りまくってました(フランス人に対する印象が変わったよ)。

義父も義母も、食べ物の好き嫌いがないので、いろんなものにチャレンジしてました。
羊肉の串焼、油餅、山東煎餅、小龍包、ウコッケイとすっぽんのホイル焼き、カエルのから揚げ(夫に騙されて食べさせられてた)、生ライチ、小龍包、もち米シュウマイなどなど・・・。

どれも私たち夫婦は好きなのですが、普通の観光客はあまり食べないものもあり、どうかな?と思ったけど、みんな口に合ったみたいでよかったです。
(もちろん、普通においしいものも食べましたよ。)
自分は60歳すぎても、食に対してこんなにチャレンジャーでいられるかな??

また、今回わかったのですが雑技とか観光船とか、特に予約しなくてもOKだったんで気楽に行けるもんなんですね。

楽しいお二人、また遊びにきてね~(^^)/

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こどもの日

今日、中国は「子供の日」です。

旧暦の5月5日。正確には昨日だそうですが、年によって前後するからきっと6月1日に固定されているのだと思います。
ところで、こどもの日の由来って、中国の歴史的英雄「屈原」という人物の命日だって知ってました?!
わたし今回初めて知りましたよ。中国語の先生から聞いて。

中国でも日本と同じく「ち~ま~き~ 食べ た~べ♪」ってちまきを食べます。
「粽子(ゾンツ)」って言います。中華ちまきです。
味つきのもち米の中に、豚肉とか、アヒルの黄身とか入っているゴハン系と、
あんこの入っているお菓子系があります。
Dscn3327_editedDscn3328

我が家でも昨日食べました!ちまきはだいたい1個2元(約30円)前後。

ちまきは食べる他に、川に流したりもするそうです。屈原の供養のためです。
あと、ドラゴンボート(龍の頭がついた舟)のレース
こどもの日のイベントとしてあるそうです。

子供は学校が休みで、夫の会社では5歳以下の子供がいる人に寸志が渡されたとのことです。

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ありえなくない?

Dscn3191

今日スーパーに行ったら、生ライチがたくさん売り場に並んでいました。
ライチ好きの夫が、さっそく買い込んでいましたので、
今晩食後に食べたいと思います。

桑の実も旬らしく、路上で天秤にのっけて売ってる人がちらほら。
ひとパック(ほか弁のライス小くらいの大きさ)たぶん150g弱かなー?
値段を聞いたら「5元(約75円)」と言われたので、
にやにやしながら「いらない」といったら「じゃ、4元!」。
それでも通り過ぎると「じゃ、3元5角でいいから!!」だって(買いませんでした)。
3元くらいで一度買ってみたいと思います。

ありえなくない?
ってことの多い毎日が、またやってきたわけですが、

今日も見ましたよ。

 

上海体育館の前のバス亭付近で、後ろ手に手錠をかけられた男が二人!
ふたりのおっさんがそれぞれ手錠をかけられ、後ろ手で合体させられています。

お!事件か?!

日本では、手錠かけられた人なんてみることないし、
そういう人いたとしても、服を被されたりしてますよね?
でも、ぜーんぜんオープンなんで、一瞬気づかず通り過ぎるところでした。

しばらく、やじうま根性まるだしで見てたのですが・・・

つかまってるおっさん、
手錠をかけらててもなお、
むりむりポケットからタバコをだして吸おうとしている


・・・余裕があるのか?動揺してるのか?!
連行してる人におこられてました。

しかし、連行している人も、警察官?一般人・・・?
強そうだけど、私服のふつうのおじさんで、なんだかはっきりしません。

でも、

そんなことよりもっと「ありえない!」とツッコミたくなったことが。

しばらくしたら、警察か公安のパトカーが迎えにくるのかと思いきや、
みんなそろって市バスに乗り込んでいったのです・・・

    は?

どこいくんじゃい??

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ケンジのお昼ごはん

昨夜はまた蒙骨王に行ってしまいました。
夫が「GWの帰国前にもう一回行きたい!」と言うので。
1週間の間に2回も行くとは、そうとう気に入ったのでしょう。
わたしも今回は、食べるペースを調整して、しめの麺までおいしく頂きました♪

さて、当ブログの写真集のなかに「ケンジのお昼ゴハン」てのがあります。
夫ケンジの昼食の写真集です(って、そのままやんけ)。

 

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夫は、上海郊外の工場に勤務しているのですが、
工場の食堂では毎日昼ごはんが支給されます。
給料から天引きされてるとかされてないとか・・・?よくわからないのですが、1食5元だか7元(100円前後)。だいたい、一汁三菜。
あ、いつもごはんが四角いのは、スコップ状のもので取り分けてくれるからで、米自体はパラっとした食感とのこと。

写真で見る限り、毎日メニューが変わるし、けっこうおいしそうなんですが、
実際はビミョーな味だそうです。てか、おいしくないそうです。
「あなたは誤解している。おいしくないんだ。」と、語ってました。食べてない私としてはそう言われても?って感じだし、食べてないからこそ興味があります。
夫は味覚のストライクゾーンが広いため、とくに文句もいわず食べてますが、その他の日本人スタッフは、総経理(中国でいう社長・彼は建前上たべざるをえないらしい)以外はほとんど食べない。しかも、メニューによっては、現地中国のスタッフすら食堂に足を運ばないこともあるそうです。

それってどんな味なんでしょう

・・・食べてみたい。

しかし、料理の味どうこうってのもあると思うのですが、
現地の人と同じものを食べない日本人達は、中国人から見たら、しょうがない半分・面白くない半分ってとこでしょうね~。
日本人たちも分かっちゃいるとは思いますが。
特に男性は味覚が保守的な人が多いため(私の統計上)海外では苦労することも多いと思います。

 

これが中国ではなく、ヨーロッパとかだったら・・・、
イタリアの社食・フランスの社食、美味そうですね~。
パスタにピザ、チーズやワインなんか出るんでしょうか。

タイとかベトナムなんかも気になります。

世界の社食紹介サイトなどあったら、ぜひ教えて下さい。

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大家さんち

今日は大家さんのうちに遊びに行ってきた。

「今度、うちに遊びに来てください。暇なとき電話して。」

と言われたので、ほんとに電話して約束をとりつけたのだが、
あれは社交辞令だったのかな?もしかして。
今さらなんですが。

大家さんの家は、駅のすぐそばの高級マンション。
敷地内には滝が流れ、アーバンゴージャス(?)な感じです。
26階の部屋は、真っ白な壁とセンスのいいインテリアで、広い!
お手伝いさんももちろんいて、食事の支度をしてました。
中国のお金持ちって、こんな感じなんですねー。
自分がまったくビンボーくさく感じられました。笑
ベランダから、夫の会社の事務所が入っているビルが目の前に見えました・・・で、
そこのビルの中に大家さん旦那の会社(自身が経営)も入っているそうです。
住勤接近しすぎ!

大家さんは私の2歳年上の女性で、
幼稚園くらいの子供がいますが、お母さんに預けています。
昼間はネットで株式売買を(今年になって儲かったって、ウハウハしてた)、
夜は専門学校に通い心理学を学び、医者を目指しているそうです。
自分の家のほかに、5つの物件をもっていて、売ったり買ったり、やってるみたい。
パワフルです。
なんで仕事しないの?って聞かれて、ちょい汗・・・。

なぜ心理学を学んでいるのか聞くと、
「中国人が内向的で、心理的に暗いから。欧米人はオープンでしょ?」って。
そうかな?
海外でも放送されて人気の「おしん」とか大嫌いだそうです。思わず笑った。
大家さんは、日本人・韓国人・中国人、このへんはみな内向的だって言ってましたが、
日本人からしたら、中国人も韓国人もかなり熱い!ってかんじがしますが、どうでしょう?

あと、襄阳市場で買い物したと話したら、
「あそこはダメよ!中国人は行かない。安いけど物が悪い。」と教えられました。
確かに・・・。
襄阳市場で買った夫の靴底が、先週はがれた事件が思い出されます・・・。
デパートのセールで買うのが一番みたいです。
もう今の時期、春物は50%オフになってますしね。

大家さんとの会話は、
中国語8割・日本語1割・英語1割という按配なんで、
とってもいい会話レッスンになりました。
迷惑にならない程度に、また遊びに行こうと思います。
いろんな意味で勉強させてもらえそうです。

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