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35週目、重い!

今週は赤ちゃんの定期健診に行ってきました。

まもなく臨月になりますが、あかごの体重は2.3キロ。重いよ・・・
おなかを引きずるように生きています。
わたくし自身の体重も順調に増え・・・って増えなくていいんだけどさ
「2週間で1キロですか。食事にちょっと気をつけましょうね」
と、にっこり笑いながらギャル系助産師さんに注意されました。

診察室に行くと、

先生 「治りましたか。逆子。」
私  「感じとしては、治っていないようです」
先生 「そう。となると残念ながら帝王切開ですね~」
私  「あ、べつに気にしてません。帝王切開でもいいんです。
    旦那が海外にいるので出産日決まってたほうが帰国日程も立てやすいですし。」

先生 「ああ、そ~なの(かなりホッとしたかんじ)♪
     まあ、医者も帝王切開のほうが楽だしね。早く終わるし♪」

・・・。

おーーーーーーーーーーいっ!!!先生!!

正直すぎるよっ!

確かにさ、忙しい産婦人科医にとっては予定が組めて、ぱぱっと終わる帝王切開のほうが都合がいいんだろうな~とは思う。
でももし、私が普通分娩にこだわる妊婦だったら、ムカっときたかも。

で、実際エコーを見てみますと

先生 「あれ・・・?頭下。治ってるよ。」
    「残念ながら、普通(分娩)だね。」

てか、いちばん先生が残念そうだよっ。

というわけで、普通に生むことになりそうです。
うーん。
自分では帝王切開で想定していたので、調子が狂いました。
9ヶ月終わりごろであっても、逆子って治るんですね~。
マザークラスでの呼吸法練習とか、のほほーんと聞き流していましたが
もっと真剣に聞いときゃよかったよ。悔。
安産!安産!なるべく短時間で!と切実に祈るばかりです。
ただ、出産後すぐにどんぶり飯が食べられるのが楽しみです。うふ。

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おむつ大人買い

昨日、大型スーパーコストコに行ってきました。
相変わらず、巨大!大量!の商品たちに圧倒されました。
見るだけで楽しいのですが、ついつい余計なものを買いがちなので、危険な店です。

Omt わたしの目的はおむつ「パンパース」の仕入れです。
ひと箱180枚入りを2個買いましたので、360枚!!
ちなみに1箱2500円くらいです。
安いのかな??

大げさ・・・?!って感じの箱買いですが、
新生児期は多いときで1日に15回くらいおむつを替えるということもあるらしいので、
そのペースだとこんなにあっても1ヶ月もたないんですよ~。
おっそろしーわ。

おっぱいも粉ミルクを使うことになれば・・・すごい量だろうなぁ。汗がでます。
母乳がでますように。祈。

Pntn そして、ちょっと早いですがクリスマス用ということで大好きなケーキ
「パネトーネ」も買っときましたわ。おほほ。
これ、でーかーいんです!
1キロあります。

今年のクリスマスは赤ちゃんと一緒に過ごせますねー。
夫ケンジが現在、上海にてクリスマス用ミュージックを編集中とのこと。
楽しみ♪ (寝不足などによりヘトヘトだと思うけどさ・・・。)

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ぜんぜんちがう

すっかり秋~♪

何を食べてもおいしく、体重もどんどん増え・・・。
体重計に乗ったとき、今までみたことない数字が表示されてビビっています。

33週に入り、赤ちゃんも2キロ近くになっている模様。重いはずだわ、こりゃ。
仰向けになって眠ると苦しいので、横を向いて寝ていますが
朝起きると、夜の間おなかが重力で引っ張られっぱなしになっているのでしょう、
おなか全体が筋肉痛のようになっています。痛い。
逆子がまだ続いているため、逆子なおしのポーズ(よつんばいになり、頭は下げておしりをあげるというマヌケな姿・・・)を毎日就寝前に行っています。
このまま治らないと帝王切開での出産になりますが、それはそれで都合がいいことも。
どのように生まれてくるかは、赤ちゃんに選ばせてあげようと思っています。

実家で暮らしていると、暇です。
母は典型的なA型人間なので、何でもやってくれちゃって超VIP待遇してもらってます。
なまけものの私は、おなかが張りやすいこともあり、たまに気が向いたとき掃除、洗濯、料理を手伝ったりするくらいで、育児本を読んだり、ファッション誌を見て産後何着るか妄想するくらい・・・。
なので、またパンを焼き始めました。

Dscn6411 上海に行ってからパンづくりをするようになったので、日本ではほとんど作ったこと無かったのですが、作ってみて驚きましたよ~!

いつも作っている牛乳まるパン。姪いわく「コストコのパンパンみたい♪」

まず、粉の違い!こねてるときから感触がぜんぜん違う。
焼いているときも生地の伸び、がんばりっていうんですか?ふくらみがすごいイイ!
スーパーで売っているカメリアの粉とドライイーストだから、使った材料はほんとにフツーなんですが。
オーブンも上海で使っている半壊れのとは雲泥の差・・・こちらではデロンギのオーブンを使用していますが、温度も上がりやすい。
ここまでおいしくできると「オレって天才?」と錯覚しそうです。笑
素材や道具って大事なんだな~って実感しました。

出産までに、憧れの「おいしい角食(食パン)」をマスターしたいものです。

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実家生活スタート

国慶節の休みを終え、夫は上海に帰っていきました~
さみしー&つまんない~!!
そして、さらに痩せちゃったらどうしよう~!!(夫ケンジが)
次に会えるのは、我が子誕生のタイミング。それまではスカイプでの会話です。
今日から、5ヶ月あまり別居生活です。

先週は食べ収め?ってことで、高尾にある「うかい竹亭」に懐石料理を食べに行った。
いいね~♪和食♪
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栗・鮎・ほう葉焼き・松茸・・・秋の味覚を堪能しました。
お庭や流水を泳ぐ鯉もよかった。
子供が生まれても、ムリムリ来ようと思っています。

そして、やっと出産予定の病院の母親学級にも参加し始めました。
しかっし・・・対象は「安定期のママ」。
つまり、5ヶ月とか6ヶ月とかの人たちなので、みんなまだおなかは目立たない・・・
3月、4月あたりに予定日だそうで、こんな巨大な腹をしているのは、
もちろん私だけです。
そのせいか、会場に入った瞬間ガン見されました。
すげー腹でかいっ!って思ったのかな~。夫連れだったからかな。
日本の妊婦さんを見て、みんなおしゃれというか、おなかをカバーするファッションを普通にしているんだなーと、いまさらながら実感。
上海では「どーだ!」って感じのファッションの妊婦さんが多かったからさ。

たしかに、妊婦だとさまざまな恩恵にあやかれるしね~。

今回の帰国でも、上海の空港ではチェックインの時は、こちらからリクエストするまでもなく最前列とってくれてたし、
出国カウンター、Xレイも「妊娠している人は並ばなくて大丈夫ですよ」って優遇してくれたし(並ぶほど混んでもいなかったんだけどね)、いたわりの眼差しを感じたのですが
成田では、飛行機降りてからターミナル棟までの移動電車を降りるときもフツーに押されたし(にらんでやった)。
妊婦と子供は上海のほうが暮らしやすいと思います。
食の安全とか、その他の問題は多いんだけどね・・・。

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