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中国茶教室

最近、ネイルに行ったりお稽古ごともけっこうやったりして
なかなか駐在員妻らしくなってきた?やばい?!

中国茶教室に通っていましたが、昨日が最終日でした。

とっても楽しい教室で、中国茶の基礎や
いろんなお茶菓子(これはおまけなんだけど)に出会うことができましたよ~♪
一緒のクラスになったメンバーの方々もよかったんでしょうね、きっと。

中国茶は日本でブームになる前、ちょっとはまって、96年くらいかな?
京都時代はけっこう飲んでいました…って、もう10年前じゃん?!。
当時はまだ、中国茶を飲めるような喫茶店などほとんどなく、
私も偶然訪れた中国茶のお店で飲んだのが運命の出会いでした。

初めて飲んだ、中国の青茶(ウーロン茶とか鉄観音がこの分類)の
魅惑的な味と香りにメロメロになったことをいまでもよく覚えています。
店主が日本で初めて中国一級茶師(だったかな?)に認定された人で、
すごーく中国茶に愛情を持っている人だったため、
中国茶の魅力をあますところなく教えてくれたのも私が中国茶を
好きになった理由の一つかもしれません。

中国茶教室では、中国茶の種類とか淹れ方、歴史などを教わりました。
日本人の先生が丁寧に説明してくれるし、
さすが日本人クオリティーで選ばれたお茶だけあって、どれも美味しい^^。
素人の私なんかにはぴったりです。

知っている方も多いと思いますが、
中国茶は「緑・青・白・黒・紅・花・工芸」に大きく分類されていて、
中国で一番飲まれているのは「緑茶」だそうです。
日本人のイメージにある中国のお茶=ウーロン茶は、
緑茶に比べてぐっと生産量も減ります。

そして驚きなのが、まったく個性のちがうこれらのお茶も
ルーツとなる茶葉はすべて同じ「カメリアシネンシス」という種類の茶葉から
できているそうです!日本の緑茶もですよ。
うそでしょ?って言いたくなるくらい味も形状も違うのに…。

こんな基礎知識のほかにも「紅茶は、イギリスに運ぶ途中の緑茶が過剰発酵してできた偶然の産物」というのは全くの作り話である。とかいった豆知識も教わることができます。

今週末はその関係で、「紫砂」という中国茶器の原料の産地に
小旅行に行ってくる予定です。
オプションである無錫の桃食べ放題もかなり魅力♪
無錫は桃の有名な産地なんですよ。

中国茶教室 → http://www.tea-camellia.com/welcome.html

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コメント

なんかいいなぁ~

投稿: mariko | 2006年8月 6日 (日) 16時16分

ウルトラ すいまンさんへ
ホントに温度ひとつで美味しさが変わりますから面白い!
デジカメが無事直りまして、来週にも手元に届く予定です♪


まきちゃんへ
桃、おいしかったねー。樹上完熟はさすがの味だった。
しろの言っていることは、今ひとつわかんないのよね~やっぱ猫だから?


のりさんへ
韓国はお茶文化はないですが、漢方は歴史あるのでは?中国は、いい面と悪い面が極端です。笑


おかっぺさんへ
私が初めて知ったおすすめのお茶は「涌渓火青」という安徽省の緑茶です。
「ガンパウダー」って外人には呼ばれているもので、鉄砲の弾っぽい形。甘めの煎茶のような味です。
&しろに若者って言われたの?!すごいじゃん!

投稿: テンプルアイランド | 2006年8月 1日 (火) 22時13分

なんだか日本に居たときのテンプル師匠とは思えないマダムぶりに、すっかり羨まーなおかっぺです。お茶は奥深いですよねぇ…。ただの葉っぱ、されど葉っぱ。美味しいお茶をぜひブログでがんがん紹介してくださいね♪

先程、しろと交信してみました。
「若者・・・」と苦しげに申しておりましたよ。

投稿: おかっぺ | 2006年7月31日 (月) 17時14分

いい生活してるなあ。うらやましい。
中国の文化は奥が深いね。
韓国だとこうはいかない。

投稿: のり | 2006年7月31日 (月) 10時42分

オプションである無錫の桃食べ放題もかなり魅力♪

あれ?テンプルアイランドさんはこれが一番の目的だと思ってました☆

P.S.
子猫のしろちゃんが、悩んだあげくに「料理・・・」「秋季か・・・」って言ってたよ。
早速秋のお料理レシピを考えてるのかしら?

投稿: まき | 2006年7月27日 (木) 19時56分

入れ方で随分味も違うのでしょうね。茶器 可愛いですよね。 また写真とかUPしてくださいね。楽しみにしてま~ス☆

投稿: ウルトラ すいまン | 2006年7月27日 (木) 19時12分

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