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茶蛋(チャーダン)

茶蛋(チャーダン)を作ってみました。
茶はお茶、蛋はたまごという意味。中華式の煮たまごです。

上海では、コンビニのレジ脇、おでんの横あたりで売られています。
炊飯器のなかでグッツグッツ真っ黒になって煮えているあれです。実は食べたことはありません。(真空パックになっているものは、頂いてたべたことがあるのですが、こちらはクセがほとんどない。)

Photo_7Photo_8 いろいろなスパイスが入っているようなのですが、私はインスタントの「茶蛋料(チャーダンの素)」を使いました。ただ、インスタントの素といっても、日本のように粉末の味付きスープというのではなく、ごろごろと漢方食材が入っているものです。スーパーの香辛料コーナーで2元(30円)くらいで売っています。
袋を開けると「ここはカレー屋?」と言いたくなるような、とてつもなくスパイシーな香りが・・・。

うひょー、たまらん♪

カレー大好き人間の私としては、これだけで、美味いにちがいない!ってかんじでワクワクです。肉桂、八角、クローブ、クコの実、椎茸、みかんの皮(らしきもの)、からびゃくしの根といった漢方食材に、紅茶と味の素、葱の粉などがいっしょに入っています。多大な期待を抱いて煮込み開始!

作り方は簡単です。鍋に、卵と卵がかぶるくらいの水、茶蛋の素、醤油少々、中国茶少々を入れて火にかけます。卵がゆであがったら、コツコツとひびを入れ、さらにことこと煮込みます。ネットで調べたところ、5時間くらい煮るらしいのですが・・・。

 

Photo_9煮れば煮るほど味がしみて美味しいらしいので、試食は明日^^。
ただいま、部屋中にスパイシーな匂いが充満中です。

  

この茶蛋(チャーダン)の素、薬膳カレーとかにも使えそうです。

 

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「上海の食」カテゴリの記事

コメント

ウルトラすいまンさんへ
こんにちは!コメントありがとうございます。
卵、思ったより薄味で美味しかったです^^
これをラーメンにのせるだけでとたんに本格中華風になります。八角の香りのせいだと思います。
中国みやげにおすすめですヨ。

投稿: テンプルアイランド | 2006年4月 1日 (土) 08時12分

再びど~も
うまそ~って投稿したの私です 
名前が半分になってました

投稿: ウルトラ すいまン | 2006年3月31日 (金) 16時04分

うわ~ うまそ~
ごくっと生唾飲んでます。
ブログ読みながら口の中に唾液が充満してました。
香りがこちらまで届いたみたい・・・

投稿: ウルトラ | 2006年3月31日 (金) 07時34分

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